こんにちは、テツブログです。
僕は2016年から株式の投資家をしています。それまでは陸上自衛隊で勤務しておりました。
この記事は、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
SBIネオモバイル証券は、ショッピングや携帯電話、クレジットカードで使用することによって日常生活で貰えるTポイントで、少額から投資を始められるというのが、メリットだと思います。
その特性を活かしたポイントを紹介します!
僕の場合、毎月のTポイント付与額は、ヤフーカード、Ymobile、ヤフーショッピングを利用して、平均で800ポイントぐらいになります。
もくじ
SBIネオモバイル証券の少額投資戦略
高成長の見込める会社を選ぼう
今後の成長に期待できる会社を選ぶのは株式投資の基本です。
しかし、それでは漠然としていて難しいので、セクターで選ぶのがお勧めです。
例えば、
人工知能、5G、自動運転、IOT、M&A関連の会社が現在注目を集めています。
時価総額の小さい会社に絞ろう
日本で時価総額トップのトヨタ自動車は25兆円あります。
トヨタ自動車が今から時価総額2倍、3倍と成長するには不可能ではないですが、かなりの技術の進歩が必要だと思います。
時価総額が100億円の会社でしたら2倍、3倍、、、10倍になることも考えられます。
少額投資で売却益を狙いたい場合は、時価総額が小さい会社を選ぶ方がいいと思います。
時間を味方につけよう
少額投資する場合、必要なのは時間を味方につけることだと思います。
一気に資産を10倍にするのは難しいので、コツコツと時間をかけて投資をすることが最重要になります。

ここまでは株の勉強本やサイトに書いてあることですが、ここからは僕の成績と銘柄選択のポイントを紹介したいと思います!
SBIネオモバイル証券を、4か月やってみた結果(2020/2/1現在)

現在使えるTポイントが2,545円あり、保有株の合計が10,801円で、そのうちの利益が2,651円となっております。
保有している銘柄は、


まだ売却せずに保有中なので、今のポジションがもちろんマイナスになることも予想されます。
しかも現在は世界中で、新型肺炎コロナウイルスが蔓延しており、日経平均が暴落中です。
しかし業績のいい会社も相場全体が下落している時は、連られて安くなる傾向にあります。全体相場が落ちている中で、一緒につられて落ちている会社を見つけるのはいい戦略だと思います。

実践している銘柄選びのポイント
時価総額150億円前後の銘柄を選ぶ!
少額投資で利益を上げるとなれば、小さな会社の方が化けやすいので、時価総額が150億円前後の銘柄に投資するようにしています。
東証マザーズ市場から選ぶ!
マザーズ市場とは、東証一部、二部、ジャスダックと別れている市場の一つで、今後成長が期待できる会社で構成され、東証一部の登竜門と位置付けられている市場です。
大きく成長を期待したい会社を探すのであれば最適な市場です。
時間軸を長く見る!
長期で成長が見込める会社を選びます。
少額投資だからこそ長期で会社の成長が期待できるセクターを選びましょう!
これだけです!
時価総額150億円前後とマザーズ市場でスクリーニングをかけると、約3700社から約220まで絞られるので、そこから自分の気になるジャンルのセクターを選べば、選びやすいと思います。
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)まとめ
少額から投資できるので、無理をせずにコツコツと長期で運用していくのが、いいと思います。そのメリットを活かす為に、時価総額が低く、今後成長が期待できるマザーズ市場から僕は選んでいます。
普段の生活で貯まっていくポイントで投資できるのは画期的ですね!
今はポイント還元で、ペイペイなどのキャッシュレス決済をすれば支出が圧縮されています。
しかし、2020年6月末になればポイント還元がなくなり、消費税10%がまるっと重しになってくるので、その中で生活して貯まっていくポイントを運用していくのは、次世代の生活では必要になっていくのかもしれません。